あやこの恋愛道中膝栗家

30歳独身、彼氏なし、薄給OLあやこのいわゆる恋活日記 

憧れの彼と夏フェスで乾杯??

ずっと気になっていた、同級生の熊井くんと

一年半越しに 苗場の音楽フェスで再会する

約束を取り付けた 私。

 

しかし...、会う当日に

ガム噛んでたいたら 前場の差し歯が取れちゃったりするしw

 

やっと会えるっていうのに

もう絶対絶命!

 

ってとこだったんだけど、結果フェスでも

会えず。熊井くんとの連絡ツールでお馴染みの

Facebookメッセンジャー

結局会えなかったね!俺は、今朝方東京に帰ったよ。最後まで楽しんでね』

と入ってました。

 

んだよ!

 

まぁ、そんなもんだ。

フェスにおいての『乾杯しよー』は

気が向いたらねっていうニュアンスが含まれねるんだから。

 

 

ということで、そのあと

なんかもう吹っ切れて 

逆に押しまくりで

『ちょっとー、苗場の思い出話ししよー!!

8月いつ空いてる?』

って、今度は具体的な日程までいれて

誘ってみました。

 

(わたしも、いい加減しつこいな)

 

でもって、そのあと熊井くんと

無事に2年越しくらいで

やーーっと2人で飲みに行けたんだけど。

 

『また飲もうね!』

『うん、飲もう!!』

 

から一カ月経っても、三カ月経っても

半年経っても 一緒に飲みにいく機会はありませんでした。

 

それよか、熊井くん 

転勤が決まって 関西に引っ越したっていう

Facebookの投稿載ってるし!!

 

 

なんだよ〜〜

もう全然脈なしじゃん。

 

 

って、感じで 熊井くんへの興味は薄れるんだけれど。それから1年後に一緒にキャンプに行く仲になって、2年後に あの苗場の夏フェスに一緒に行くことになるなんて

 このときは これっぽっちも思っていなかったな〜。

 

 

🐻熊井くんのスペック🐻

年齢:30歳

職業 :公務員(省庁にお勤め)

あやこの高校の同級生。

当時はイケメンで目立っていた。

身長:185センチくらい

体重:80キロ近くありそう。

熊みたい。

 

 スーツにアークテリクスのリュックを合わせる

感じがいい。

 

趣味 :アウトドア、音楽、ラジオ

特性:高校時代の彼女が人生でいちばん好きだったらしく今でもよくその話題が出る。奥手っぽいイメージ

 

 

 

Facebookメッセンジャーで押してみた結果

◆高校の同級生の熊井くんにメッセンジャー

今度飲みに行こうよ...と誘ってみた

 

急に脈絡もなく、SNSでの絡みしかない

男子にメッセージを送ってみたのです。

心配ごとは、ただひとつ...

マルチ商法の勧誘だと思われたらアウトや!!

 

メッセージ文面は、事情を話していた

男友達に飲みの席で作ってもらった。

一緒に飲んでる間にレスがきたら、 気持ちが

ラクなんだけども。

 

◆返信がキターーーー!!!

 

結局返信がきたのが、帰り際の電車で

1人でいるときだった。

メッセージを開封するのがドキドキした。

 

 

『飲み行こーー!いつでも暇なんで!』

 

わひゃおw

 

 

 

ホッとした。

いつでも暇って...

なんか、この感じだと

彼女もいないのでは??

 

これに対して わたし、すかさず返信

『嬉しい!前から話してみたいと思ってたんだよね〜〜!いつ空いてる?

 

これは、いまいい流れきてるよ〜!私!

 

 ◆んっ?あれっ?!

 

だがしかし、熊井くんからのレスは 

それから返ってくる気配がなかった。

え!!いつ暇なの?いつでも暇なんじゃないの?? ねぇ、熊井くん!!!

 

一緒に飲める日教えてよ!!!

 

 

と、思いながら

またお互いのFacebookにイイネ!して

コメントする日々に戻っていったのでした。

 

◆それから1年後くらい...

結局、熊井くんと 飲みの日の設定を

することはなかった。

 

あの時、自分から『 ○月○日はどうかな?』

って対案できていれば  どうにかなったのかも

しれないなぁ。

 

なんて、けっこう思っていたわけだ。

 

 その年の夏に、苗場で行われる某ロックフェスに参加したのだけれど。

そのことをFacebookに投稿すると、熊井くんからコメントが来たわけだ。

 

『俺もこれから参加しまーす』

と。

 

こ、これは!!!

 

わたくし2度目の正直で、もう一度

熊井くんにメッセンジャーでメッセージを

送ってみました。

 

『わたし、3日間いるからどこかで乾杯しない?』

と。

 

熊井くん

『いいねーー!乾杯しよう!』

 

ついに、ついにキターーーー!!!

熊井くんと飲める時が!!!

しかも、夏フェスっていう最高のシチュエーション。『乾杯しよう!』はフェスで使える魔法の呪文ですよ❤︎❤︎❤︎

 

続く

 

 

気になる人はFacebokの中の人

◆25歳別れの時

同窓会のあった年の春...

彼氏とケンカ別れした。

わたし25歳。

 

彼のことは大好きだった。

とにかく外面がかっこよくて、

わたしの理想的な人だった。

 

そのあと、合コンや街コンに行ってみたり

しても彼みたいな人とはまるで出会えなかった。

 

中身や知識が薄っぺらいなあ...って思う。

 

元彼と付き合って、思ったのだけど

私の好きなタイプは、私の好きなことや興味

のあることを私よりも知っている人なんだと思った。物知りな人が好き。

 

だから、なかなか思うような人には

出会えなかった。

音楽やファッションに興味がある人がいいなぁ。

 

 Facebookで気になる彼にアプローチ!

そんなときFacebookに、同級生の熊井くんの

投稿が目に止まった。

エレクトロな音楽のイベントに行ったらしい。

 

(元彼も好きだろうなぁ〜。これ。)

 

なんとなく気になって

熊井くんのFacebookページに飛び

過去の投稿も見てみた。

 

あ、こーいうの聞くんだ、

へぇ〜、これも行ってるんだ。

わぁ〜〜、やっぱりオシャレさんなんだなぁ。

 

ふむ。

好きなモノが元彼みたいだなぁ〜。

熊井くん、、いいなぁ〜。

性格も良さそうだし、友達も多いし。

 

4ヶ月前の同窓会でもっと絡んどきゃよかったよ〜。彼女とかいるのかなぁ。

 

と思い、渾身のイイネ!を押したわけです。

そのあとも、熊井くんの興味をそそられる

投稿に イイネ!を押して、コメント欄で会話を

するようになった。

 

しかし...!

 

こんなことで、熊井くんとの距離が縮むわけではない。

 

でも、熊井くんと 仲良くなりたいなー!

と思ったわたし。

 

Facebookメッセンジャーで勇気をだして

メッセージを送ったのです。

 

『突然ごめん!熊井くんのFacebook投稿を見てたら、絶対話し合うと思って〜〜!よかったら今度飲みにでも行きません?』

 

いややーー、こんなの急すぎて

マルチの勧誘とも取られなくない??

とメッセージしたのでした。

 

気になる反応は次回へ続く

 

 

同窓会は恋の始まり

社会人になると、異性との

出会いがほとんどない。

 

大学を卒業してからの出会いのカタチを

振り返ってみる。

 

友達の合コン、クラブイベントでナンパ、会社の先輩がセッティングしてくれた合コン、、ハブでナンパ...

 

合コンとナンパの繰り返しだ。

なんというか、あたりまえだけど

『はじめまして』の出会いばっかりだ。

 

なんかもっと、そんなんじゃなくて

お互いのバックボーンを知っていて

『やぁ、久しぶり!』みたいな恋愛が出来たら

いいのに...

 

と思っていたところ

高校の同窓会の案内が来た。

 

◆同窓会での出会い

私の母校は、共学の学校であるが

男子クラスと女子クラスに分かれている

なかなか珍しいタイプの公立高校であった。

 

部活をやっていなければ、男子との出会いもないし。目立ってかわいいとかじゃなければ男子生徒からメールアドレスも聞かれない。

 

帰宅部の私は、前者でも後者でもなかったので

高校時代に異性との交流はほぼゼロに等しかった。

 

これまで、女クラの同窓会はやってきたけれど

その年は男女合同で、それも年越しで同窓会が開かれたのだ。

 

オールデンにビールぶっかける

25歳になった、高校の同級生たち。

もう結婚して子供がいる人もいれば、これから

嫁ぐんですって子もいたり、『全然恋人できないよー紹介してーー!』なんて子もいたりで。

 

その時は、独身の方が8割くらいだった気もする。

 

高校時代にまるで絡みはなかったものの、目立っていた子は目立っていたので 存在は知っている子が結構いた。その反面で、私のことも知っていてくれる子がいたので嬉しかった。

 

接客業をしていたせいもあり、人見知りを

することなく異性の同級生とも会話を楽しんでいた。

 

そして、酔っ払って調子に乗った私は

体がよろめいてしまい

男の子の脚にビールを思いっきり

こぼしてしまった。

 

『わーーーーー!ごめんなさい!』

ビールをこぼしたところをよく見ると

光沢のあるいい革靴がそこにあった。

 

あやこ

『いい、革靴ですね。これって...、どこの靴ですか?』

 

同級生

オールデンです。』

 

あやこ

『ご!!!ごめんなさい!!!』

 

同級生

『いいっすよ、いいっすよ〜〜』

 

ビールをぶっかけたのは、高校時代サッカー部で目立っていた子だった。同じクラスのすごい美人さんと付き合っていたし ガタイが良くて

かっこいい男の子だった。

 

けど、大人になった彼は

ずいぶん膨よかになっていて ガタイのいいのは変わらないけれど熊さんみたくなっていた。

彼のことは熊井くん(仮名)としよう。

 

しかし、25歳にしてオールデンを履いてる

あたり身なりにも気を遣っていて

素敵だなぁ、、と思ったり。

 

しかし、こんなところでビールをぶっかけている酔っ払いの私には 申し訳なくて

これ以上介入できない存在なのである。

 

謝罪と簡単に自己紹介をしたあと

その日は、それ以上会話することがなかった。

(本当はもうちょっと話したかった)

 

◆ありがとうFacebook

同窓会では、これといった新しい出会いもなかったんだけたれど。

(当時、私も彼氏がいたし。気にしていなかった。)

 

翌日、何人からかFacebookの友達申請がきていた。

 

その中に熊井くんから、友達申請がきていたのに嬉しくなってしまった!!

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

あやこの恋愛道中膝栗毛 ~プロローグ~

これまでもブログは書いていましたが

新たにひっそりとブログを始めました。

ここでは、周りの友達には恥ずかしくて言えない

こっぱずかしいような恋活(婚活)のことを書いていきたいと思います。

 

その前に、簡単な私の自己紹介をさせていただきます。

 

名前:あやこ 

年齢:30歳

職業:会社員(中小企業)の事務

住んでるところ:SAITAMA CITY

体型:小さくてぽっちゃり

 

経歴:北関東の田舎の実家で25年間、ゆるりと暮らす。

が、このままではダメだ!と思ってひとり暮らしを始める。

その後、人生で一番好きだった恋人と未練たらたらで別れて

3年くらい引きずったり…。

そのあと、恋が始まりそうだった素敵な男性がアフリカの遠く離れた土地へ

旅だってしまったり…。

合コンで出会って恋仲になった男性が妻帯者だったことを隠していたり…。

夏フェスで出会った男性と遠距離恋愛が始まると思いきや

「ごめん、実は今離婚調停中の身で…、やっぱり俺、もう恋愛とか…」

 

 

なーーんてことが、この数年はありまして

25歳の時に 「さよなら大好きな人」して以来

全然 恋愛うまくいかないんですけども!!!!

 

でもって、去年30歳になっちゃたんですけど。。。

同級生のfacebookの結婚しましたブームは過ぎ去り、今やベビーブーム。

LINEのトップ画からも溢れる「新米ママやってます☆」のしあわせオーラ。

ほんとは、私だってそっち側に行きたい!!!

 

ということでね、恋活日記はじめます。